お知らせ

臨時休診(診療時間変更)のお知らせ
5月30日は、院長出張のため、15時30分以降を休診とさせていただきます。
最終受付は15時までです。

患者様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力の程宜しくお願い致します。
施設基準に関するご案内
2024年6月からの診療報酬改定に伴い、当院での施設基準が追加・変更となります。
以下をご確認ください。

> 施設基準に関するご案内

発熱がある患者様は、来院前に必ず
電話連絡をお願いいたします。
頼れるドクター 鹿児島版

当院の特長

  • 消化器内科、特に潰瘍性大腸炎・クローン病(炎症性腸疾患:IBD)を専門とするクリニックです

  • 最新の内視鏡装置を用いて、高精度
    かつ苦痛に配慮した内視鏡検査を行います

  • 市電・バス「天文館」徒歩0~1分 
    センテラス天文館4F
    詳細はこちら

  • センテラス天文館の駐車場をご利用いただけます。駐車券をお渡しします
    詳細はこちら

  • 土曜日も午後まで診療します

診療内容

ご挨拶

小野陽平の写真
理事長 小野陽平
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かごしまIBD消化器内科クリニックのホームページをご覧頂きありがとうございます。
当院は2022年4月、センテラス天文館の4階に開院しました。開院以降、消化器内科の専門クリニックとして、また、内科全般のかかりつけ医(天文館の保健室)として、診療を行っております。至らぬ点も多々ある中、これまで当院へ足を運んでいただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

当院が専門とするIBD:炎症性腸疾患の患者数は、年々増加しています。最近の疫学調査で、潰瘍性大腸炎とクローン病を合わせた日本人患者数は40万人を超えていると報告されました。以前は希少疾患とされていたIBDも、決して珍しい病気ではなくなりました。長引く腹痛や下痢、血便などがある際は、早めの受診をお勧めします。
当院はIBDの専門クリニックとして、日本で行えるほぼすべての治療が実施できる体制を整えております。また、新薬の治験にも積極的に参加し、患者様の選択肢を増やすとともに、未来の患者様が新薬を遅滞なく使えるよう、微力を尽くしております。

また、土曜日に大腸カメラが実施できることも当院の強みであると考えております。大腸がんは日本人におけるがん死亡者数の上位(男性:2位、女性:1位)を占めますが、定期的に大腸カメラを受けることで早期発見、治療することができます。平日なかなか休みが取れない方も、ぜひ土曜日を利用して検査を受けていただければと思います。土曜日の検査枠は先まで埋まっていることが多いため、ご希望の日程が決まられたら、早めにお電話で予約されることをお勧めします。

法人名にある‘animo’はラテン語で、「精神」「心」などを意味します。当院の理念である「患者に寄り添い、共に歩む」をさらに発展させ、患者様の「精神」「心」に寄り添うクリニックでありたいという想いを込めて、医療法人animoという名前をつけました。

今後も
・消化器内科、特にIBD(炎症性腸疾患)の専門クリニックとして、東京と同レベルの専門性の高い医療を提供する
・内科のかかりつけ医として、全人的な医療を提供する
をミッションとし、皆様のお役に立てるよう精進してまいります。

体のことで何か気になることがあれば、お気軽に当院へご相談ください。

医療法人animo かごしまIBD消化器内科クリニック
理事長  小野 陽平